2018/03/25

4K UHDホームプロジェクターをお勧めする6つの理由

フルHD 1080pから4K UHDホームプロジェクターに買い替えるには、今がまさに最適です!
約10年ほど前に、標準解像度から(480p以下の解像度)から高精細解像度(720p以上の解像度)、そして現在は1080pが標準となっており、多くの人が解像度が上がっていくプロセスで新しい製品を購入してきました。

4K UHDプロジェクタとは?

4K UHDはピクセル数が3840x2160に相当する解像度を持つ規格のことで、フルHD 1080pの4倍の鮮明さを誇ります。

つい最近までは、4K UHDホームプロジェクターは高価な商品であり、4Kコンテンツもごくわずかでした。 しかし2018年に入り、状況はかなり変わりました。4K UHDホームプロジェクターが手頃な価格が市販されるようになり、4Kコンテンツもこれまで以上に多く提供されるようになりました。
新しいホームプロジェクターをお探しなら、4Kに買い替えるべきかを検討する必要があります。4K UHDホームプロジェクターを検討すべき6つの理由を、参考までに並べてみました。

1. 価格が手頃に

4K UHDホームプロジェクターが商品化されたばかりの頃は、確かにその値段は数十万円を下りませんでした。しかし、近年、プロジェクター技術のあらゆる進歩により、4K UHDホームプロジェクターの価格が大幅に低下しました。例えばViewSonicからは、15万円以下の価格で提供されるまでになりました。 リビングルーム、ホームシアター、または自分の部屋で大画面4K UHDを楽しむ生活が、かなり身近になったのではないでしょうか。

2. ストリーミング配信サービス

Netflix、YouTube、Amazon Videoなどの配信サービスの普及で、これまで以上に多くの4Kコンテンツが入手できるようになりました。この数年の間に、これらの配信サービス業者は、4K仕様の動画と番組の充実化を図り、多様なコンテンツを揃えております。また、これらの配信サービス会社がオリジナルで制作するコンテンツは主に4Kで制作されて配信されています。

3. 2018 FIFAワールドカップが4K品質で 撮影

スポーツファンにとっては、4Kの大画面でお気に入りのスポーツを鑑賞すると言うと、まるで夢のような贅沢な話でした。それがなんとその夢が叶うことになりました。 FIFAの発表によると、ロシアで開催される予定の2018年FIFAワールドカップは全試合4K HDRビデオ品質で撮影し、制作する計画を発表しました。ケーブルテレビのコンテンツの大部分はまだ4Kで提供されていませんが、私たちは今後数年間で4K UHDのスポーツを楽しむことができるでしょう。4Kスポーツのトレンドが引き続き普及し、将来の新しい放送基準になることが予見できます。

4. 4K ゲーム

ゲームは長い進化の道を辿ってきており、現在ほとんどの新しいゲーム用ハードウェアには4Kがデフォルトとして登場しています。Xbox One XとPS4 Proの発売に伴い、マイクロソフトとソニーの両社は現在4Kゲームに対応したコンソールで、4Kでゲームを楽しむ可能性を提供しています。4Kゲームの画質は非常に明確で細かいため、時には実写ではないかと見違えるほどです。 そのような体験を大画面で堪能できる時代がやってきました。

5. ドングルとセットトップボックスが4K対応に

Apple TV、Amazon Fire TVスティック、Rokuのデバイスは豊富な4Kコンテンツを揃えて提供しています。好みの映画や番組を選ぶだけで、内容がダウンロードされてそのまま4K UHDホームプロジェクターを通じて大画面に映し出されます。

6. 4Kは新しい基準に

4Kコンテンツの視聴を計画していない場合でも、ディスプレイビジュアルの次の標準である4Kはすぐにやってきます。SD画質がHD画質に移行したときと同じように、HD画質も4K画質に移行します。それは、多くのコンテンツが4K(またはそれ以上の)解像度で撮影されているからです。ディスプレイのサイズが大きくなるほど、解像度は重要になります。